マウントゴックス事件の被害者へはその後返金されたの?

 

真相はどうなの?

 

コインチェックのNEM流出の件もあり、

 

過去の事件のオチも気になりますよね。

 

今回はマウントゴックス事件についてお届けします。

 

 

 

コインチェックNEM流出の前にも事件はあったの?

仮装通貨の取引所でテレビCMも打っていた知名度の高いコインチェックが、

 

580億円もの仮想通貨ネムを流出されてしまった事件は記憶に新しいですが、

 

世の中でこれより前に仮想通貨、ビットコインと言う名が知れ渡ったのは、

 

2014年に起きたマウントゴックス社によるビットコインを

 

消失させてしまった事件ではないでしょうか?

 

 

 

マウントゴックス事件とは?

その当時が、徐々に知名度が上がり始めていたビットコインの交換所として

 

マウントゴックス社は急成長。

 

 

2013年にはビットコインの70%を占める世界最大の

 

ビットコイン交換所にまで成長を遂げます。

 

 

事件が起きたのは2014年、日本円にして28億円程度のビットコインが

 

一瞬のうちに消失してしまったと発表されたのです。

 

 

消失原因は、ハッカーによるハッキング攻撃を受けたと

 

言うものでしたが、実際のところは違っていたのです。

 

 

ハッキングで盗まれたわけではなく、社長であるマルク・カルプレス氏が

 

自分の口座に顧客の預金を着服していたのです。

 

 

これにより、マルク・カルプレス氏は業務上横領の疑いで逮捕をされます。

 

 

 

マウントゴックス事件の被害者には返金されたの?

 

社長による横領と言うまさかの形を迎えたマウンドゴックス事件。

 

気になるのは、被害にあったビットコインはきちんと返金がされたかという問題です。

 

マウントゴックス社は、事件を起こした2014年に経営破たんで、

 

いわゆる倒産しており、もしマウントゴックス社に資産がない場合は、

 

はれの日やてるみくらぶと同様、返金はできない形になります。

 

 

しかし、マウンドゴックス社には大量のビットコインがありました。

 

マウントゴックスの資産のビットコインの価値は数倍に急騰しており、

 

破たん時は120億円相当だった資産が600億円にまで膨らんだと言われています。

 

 

現在、ビットコインの価値は急落しているとはいえ、

 

被害総額程度の返金は可能なはず。

 

 

まだ被害者への返金されたという話題は上がっていないので、

 

まだされていないのかもしれませんが、

 

返金される可能性は十分に高いと思います。

 

 

 

コインチェックはどうなの?

ネム流出分を返金すると約束はしているコインチェック。

 

 

しかし、現在様々な仮想通貨が下落の一途をたどっており、

 

どんどん自己資金毛目減りしていると言われています。

 

 

自己破産による倒産で返金できないというような最悪のシナリオだけは

 

避けてほしいところです。

 

 

どういう形であれ返金してほしいところです。

 

早く、返金に対しての具体的な内容を示してほしいです。

 

 

 

まとめ

今回は、マウントゴックス事件の被害者へはその後返金されたのかについてお届けしました。

 

マウンドゴックスにせよコインチェックにせよ、

 

まだまだシステムも脆弱と言わざるえ終えない仮想通貨。

 

今は余剰のお金で遊ぶ程度にとどめておいたほうがよいかもしれません。

 

 

ガッツリやりたい場合はセキュリティを万全にしておきたいですね。

 

仮想通貨のセキュリティについては以下も参考にしてください。

 

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