仮想通貨の金融庁のホワイトリストって何?

 

ガイドラインとかあるの?

 

等々気になりますよね。

 

今回は仮想通貨の金融庁のホワイトリストについてお届けします。

 

 

 

仮想通貨の金融庁のホワイトリストって何?

 

ビットコインを始め、最近流出騒動があったネムなどはお馴染みの仮想通貨の世界。

 

詳しい人でも10種類程度を知っている人はいますが、

 

すべての把握している人はいないのではないでしょうか?

 

 

なんでも世界中に仮想通貨の種類は1000を超えていると言われていて、

 

なかには信用性に乏しい危険極まりないものもあるのが現実です。

 

 

そのため、素人は知らずに手を出してしまうと、

 

現金のように存在しているものではなく、ネット上でのデータの取引だけに、

 

瞬く間に消失なんて悲劇も招きかねません。

 

 

そのような事態を招かないように、

 

金融庁のホワイトリストというものがあるのはご存知ですか?

 

 

 

仮想通貨のホワイトリストにはどんなのがあるの?

そもそもホワイトリストとはどんなものなのでしょうか?

 

ホワイトリストとは、

 

金融庁が定めた安全に取引ができる取引所で扱っている、

 

仮想通貨の事のようです。

 

 

ここで仮想通貨交換業者登録リストを確認できます。

 

仮想通貨交換業者登録リスト

 

この仮想通貨交換業者登録済の業者が扱うコインの事を

 

ホワイトリストと呼んでいるようです。

 

 

このホワイトリスト入りをしないと、イマイチ眉唾なコインという感じです。

 

金融庁が発表するホワイトリストは、

 

ホワイトリスト入りしなかった通貨の価格下落することもあり、

 

世界じゅうから注目されているのです。

 

 

現在では、ビットコイン、リップス、イーサリアム、ネムなど

 

16種類の仮想通貨がホワイトリスト入りしていて、以後、

 

随時更新していく流れのようです。

 

 

今後は、特にモネロのような匿名性通貨の審査は他の通貨よりも

 

厳しいものになるのではないかと言われています。

 

 

 

仮想通貨の金融庁ホワイトリストのガイドラインとかあるの

 

このホワイトリスト入りの基準(ガイドライン)はどうなっているのでしょうか?

 

金融庁からは明白なガイドラインは提示されておらず、

 

はっきりしたことは分からないというのは現状です。

 

 

しかし、既にコインチェックなど取引所は扱っていたような仮想通貨でも、

 

いまだにホワイトリスト入りしていないものも少なくなく、前述通り、

 

匿名性の高いものは極めて高いハードルを定めているようです。

 

 

これにより、安全性が増し利用者の拡大が見込める反面、

 

仮想通貨取引の規模の縮小も危惧されています。

 

 

有名なところでは、bitFlyerやGMOコインなどが登録済です。

 

ちなみに流出前、コインチェックは申請中でまだ登録が完了していない状態でした

 

 

仮想通貨投機を始める際は、

 

基本としてまずこのホワイトリスト入りしている仮想通貨か、

 

登録できている取引所かくらいは調べないといけないですね。

 

 

 

仮想通貨投資をはじめてみたい!

 

と思った場合、以下記事も参考にしてくださいね。

 

↓  ↓  ↓

 

仮想通貨の初心者が投資をはじめる金額はいくら位?注意すべき点とは

 

 

 

 

まとめ

今回は、仮想通貨の金融庁のホワイトリストって何?についてお届けしました。

 

ホワイトリスト入りしていると安全度は増しますが、

 

伸びしろは少ないかもしれないですね。

 

 

逆に、これからホワイトリスト入りするようなものを仕込んでおくと、

 

ホワイトリスト入り後に爆上げとかあるかもしれないですね。。

 

もちろんリスクも上がりますが。。

 

 

いろいろ分散投資でポートフォリオを組んでおくのもいいですね。

 

もちろん、あくまでも余剰資金内で!